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声の主は、
そう、確か書いてなかった気がするんだけど
Cut読んでて思い出したから書く。(雑誌の内容とは関係ないのだけど)


バンクーバーオリンピックの競技で、
試合後のインタビューで選手が試合の出来とかについて話してるのを
うんうん、そうかぁ、お疲れ様でした、
といつも感動しながら見てました。

ああいうのって、ライブ中継の場合はインタビュアーの声も入ってて選手が考える間とかもそのままだけど
録画のときはインタビュアーの質問はテロップで出るだけになって選手の答えだけが放送されたりするじゃない。

で、そのインタビューでなんとなく印象に残って、
ニュース番組とかでも割と繰り返し使われてた選手の話が

実は櫻井翔の質問によって引き出されたものだった時が、

何度かあったんだよね。


後日のぜろで、翔さんが質問してる様子と選手の答えで気づく、みたいな。

え、これ翔さんが質問したんだ、

と驚く、みたいな。


上村選手のときは確実にあったの。
どの部分だったかははっきり覚えてないんだけど(苦笑)
「どうしてこんなに一段一段なんだろう、って思いもありますけど」
って笑って涙しながら話してたのって、翔さんの質問に対する答えじゃなかったかなぁ…たしか。

真央ちゃんの時も、あれ?これって…って思ったのがあった。




っていうのを、2008年7月のCutを読んでいて思い出したんですねー。
『本業の人たちに、「櫻井くんが取材に来たら、言ってくれなかったことをどんどん話されるから、かなわないや」って言ってもらいたい』
って、翔さんの言葉を読んで、は!そういえばバンクーバーで…と思い出した。

2008年で理想としてたことが、バンクーバー取材で形は違えど表に出てきたのだろうかと、思ったわけです。
何度もニュースで流れるインタビューってことは、
そこがその選手の思いを一番表してた部分であって、
その思いを引き出したのが、櫻井翔のインタビューなのであれば、
こんなに嬉しいことはないよね。

あくまで櫻井ファンの個人的意見ですが。
なんか嵐ファン以外の人が読んだらめちゃ怒られそうですが(苦笑)


で、思ったのが、やっぱりロングインタビュー系雑誌は置いていけないや、と。
写真がきれいなのはもちろんだけど、
インタビューの内容が、濃いから。

自分の話でアレですが
家を出るために必要な経費をほぼ親に出してもらっててすっごい申し訳なくって、
そもそも親は家に残ること推奨だし
家だって建てて一年経ってないのに、
しかも教育大行かせてもらったのに教師にもならず
よりによって関東で一人暮らしはじめなきゃならないって、
もう親の期待裏切りまくりじゃん自分、最低だーー

って思いながら、

でも今更どうこうできないし、
就職やめるわけにもいかないし、
心身共にボロボロだった一年前の自分にできる就活なんてあれが限界だったし
こうなることわかってて向こうの会社受けたんだから
もう前見て頑張るしかないんだ

って考える自分もいて、ぐるぐる回る無限ループに突入していたんだけども。
友達もみんなそれぞれ不安とかあるんだろうなーって思うと、
自分だけ自分をかわいそがってどうする!
…って結局誰にも話さず相談せず、不安を共有することもできない性格もあいまって無限ループから抜け出せないことが多いんだけど。


でも翔さんはじめ嵐メンバーのインタビューは、どれも希望に満ちてて
結果は努力しないと出ないっていうのがわかって
自分も頑張らないとな、って素直に思えるんだよね~

なにげなく開いた雑誌で、ちょっと目の前が明るくなるというか。

だから置いていけない。
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たまーににのみやさんに浮気。

そんな1988年生まれ。
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